第1回研究会(終了)

1月29日(日) 午後1時—5時

場所;名古屋商工会議所2階 大会議室

地下鉄東山線伏見駅5番出口より南に徒歩5分
JR名古屋駅よりタクシーで900円
周辺にコインパーキングあり

地図はコチラをクリック 名古屋市中区栄2-10-19  名古屋商工会議所ビル

参加者120名

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1月29日(日)の午後、尾張名古屋から医療改革の狼煙が上がりました。『第1回日本健康創造研究会』。患者さん目線から『明日のしかるべき医療』への提言を全国に向けて発信しました。

 

講演;佐々木和郎先生(鈴鹿医療科学大学教授)

『本研究会の目的と概要』

先ず、佐々木和郎先生が統合医療の重要性を強調し、日本健康創造研究会の設立意義と今後の活動予定を述べました。

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基調講演1;高橋徳先生(ウイスコンシン医科大学教授 クリニック徳院長) 

『宗教と医学の融合』

講演1で髙橋徳先生は、視床下部オキシトシン(愛と信頼のホルモン)の生理作用を解説し、宗教心の本質である『利他の心』を育む事が、オキシトシンの分泌を促し、自身の健康に繋がるということを大脳生理学の視点から解説しました

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基調講演2;長堀優先生(育会横浜病院院長)

『医療現場に東洋哲学を活かす』

講演2で長堀優先生は、量子論や東洋的一元論を紹介し「病院や診療所を単に病気を治す場だけではなく、人生を考え健康を考える場に」と訴えました。

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ラウンドテーブルデスカッション;『脳腫瘍の患者を囲んで』

 佐々木和郎先生,  高橋徳先生,  長堀優先生

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ラウンドテーブルデイスカッションでは、脳腫瘍の患者の手術前後での心の葛藤を聞いた後,3名の医師達が議論しました。

ちらしはコチラをクリック

演者のプロフィールはコチラをクリック

 

懇親会

1月29日(日) 午後5時—7時

場所;名古屋商工会議所2階 名商グリル

申し込みはこちらから
<http://www.formpro.jp/form.php?fid=57244>

参加者70名

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研究会の後の懇親会では、参加者70名全員が『郡上踊り』を踊りました 。踊りは運動療法と音楽療法の利点を併せ持ち、将来の有力な療法になりうる可能性があります。

アンケート結果

先日の第1回日本健康創造研究会にご参加いただいた方々のアンケート結果をまとめてみました。皆様のご期待の添えるよう、頑張ります。世話人一同。

講演;佐々木和郎先生(鈴鹿医療科学大学教授)

『本研究会の目的と概要』

  • 現在の医療は病気になったら病院に行き、西洋医学的な治療を受けるというのが普通になっているので伝統医学も含めた統合医療で病気予防や健康増進をめざしていくことはすごく大切なことだと思いました。
  • 病院に通っても症状軽減、解消されていない医療難民を救う組織団体になり、医療費削減、国民の健康に寄与できる組織に期待しています。
  • 病気になったら病院で治療してもらう。現在の医療では当たり前に思っていたが“未病”という考え方が健康を維持し、自分の自己管理が必要な事を専門的に世間の人々に伝えること非常に大きなテーマだと感じ、この会の役割は全世界に貢献できる内容になる・・・と感じました。
  • 西洋医学と東洋医学の統合が早く実現するよう願いたいです。
  • とても素晴らしいと思います。是非アメリカのように日本の病院も統合医療を取り入れて欲しいと思います
  • 医師の方々は東洋医学に関心を持たれない人が多い印象を持っています。目的に対して難関も多いように感じますが、応援します。
  • 想像以上に統合医療を受けてみたいという声があることに驚きました。ただ、それを受ける環境を整えること、また開業している鍼灸院への信頼のうすさを改善させることが必要なのだと感じました。
  • 東洋医学に耳を傾け、目を開けてくださるお医者様が増えることを期待しています。
  • 薬ばかりに頼らない統合医療に期待したいです。
  • 鍼灸という名前は知っていても、どう効果的か分からないという方がたくさんいらっしゃるということを私も知れて良かったですし、進めていきたいと思いました。
  • 今後の医療の最先端の医療になると思います。
  • もっと東洋医学の良さが伝わり広まることを期待しています。
  • 日本の将来にかかわる大事な内容だと思いました。東西のかけ橋になればと思います。
  • このような会ができたことに感謝しています。一般的に、人はお医者を信頼しています。患者さんのことを本当に大切にできるお医者が増えていくといいのにと思います。
  • 以前より西洋医学の考え方に疑問を持っていました。気持ちの持ち方で病気も良くなる経験をしていますので、統合医療の考え方が世間に広がればと思います。
  • この時代に必要な研究会ということがとても分かりやすく伝わりました。
  • とても良いと思います。やはり世間一般にはまだまだ理解が浅いと感じるので、継続して様々な活動をして頂けたら良いですね。
  • 時機到来ということでしょうか。全国に広めてほしい。

基調講演1;高橋徳先生(ウイスコンシン医科大学教授 クリニック徳院長)

『宗教と医学の融合』

  • 他人を思う気持ちや五感を感じることでオキシトシンが分泌され、ストレスや頭痛など自分で自分の身体を楽にできるので、宗教と医学も関係があるのだなあと思いました。
  • 宗教の考え方が健康に繋がっていること知れて良かったです。
  • こんなにも通じるものがあるのかと感じました。
  • 宗教と医学は別々の道であると思いますが、目指すところは同じだと感じれた。オキシトシンを高める方法はすぐ実践できると思いました。
  • 西洋医学と東洋医学も宗教と医学の融合と同様、山の頂上では同じ景色が見れるのではないかと感じました。
  • 昔は宗教があったので不安がなかったのかなと感じたことがあり、肯定していただいた気持ちです。
  • 精神状態で外からは見えなくても、身体の中では大きく変化がおきていることが印象的でした。他人を思いやること、これからの医療にはとても重要なことだと感じました。
  • 今後必要になる分野だと思います。他にもお話を聞く機会をつくってください。
  • 自分の気持ちばかり考えるのではなく、周りの人のことを考えるということがいかに大切か、心身に影響するか分かりました。
  • 自己と他者というものの差が無くなっていくということは、健康のみならず、幸福に繋がる考えだと感じました。
  • 宗教の考えを治療の内に取り入れることで、心の持ち方が広がり、良い効果が出そうだと思いました。
  • オキシトシン放出三要素 ①五感的刺激 ②心理的刺激 ③共有 は『足し算』の関係でなく『かけ算』の関係に近いのではと感じました。
  • とても分かりやすかったです。
  • ホルモンとの関係がとても興味深かったです。
  • 宗教的な考えの中にも通じるものがあると思った。
  • 宗教のメカニズムや効果を医学的に知ることができました。
  • オキシトシンという頂きに向かって両輪になっていくという考え方が楽しかったです。
  • 宗教というと偏ったイメージが強いですが、どんな宗教が正しいのかではなくて、人にとって心のあり方の大切さ、それが医療に結びついていくということがあるのかもしれないと思うととても嬉しく感じました。
  • 自律神経を整えるということで、宗教は人間にとって原始的で、現代につながるものだと感じました。
  • 分かりやすく、しかし浅くもなく良かったと思います。
  • 宗教的な治療は今まで関心がありませんでしたが、関心を持つようになりました。
  • 想い、心が脳を変え、これだけ身体に影響があると思わなかった。
  • 宗教と医学と東洋医学な話を聞けて良かった。
  • 科学的かつ全人的なお話に感動しました。ユーモアのおかげで楽しく理解ができました。
  • 医学は人間を扱っているので、内面=宗教=哲学が必要と思います。
  • オキシトシンホルモンのことが勉強になった。
  • オキシトシンのことをもっと知りたくなりました。ボランティア活動がオキシトシンと関係していて元気になれるということ皆に伝えたくなりました。
  • とても面白い考え方で、興味深い考え方なので詳しく本を読みたいと思います。
  • 徳先生の温かくユニークな語りを通じて大切なことを学びました。
  • もともとは日本古来にあった伝統的な思想として、それを自然体として日本人がまた受け入れられるためにも必要だと感じます。それがより良い人生を全うするためにも役立つと感じます。
  • もともとは一緒だったと思います。再び一緒になる時代ですね。
  • 今後は必要な考え方ですし、広がってほしい考え方だと思います。
  • ジョークを交えてのトークを楽しく聴かせていただきました。オキシトシンの作用大変分かりやすく、必要性もしっかり伝わってきました。
  • オキシトシン増加させたいと思います。
  • 徳先生の話は説得力があり、よく理解できました。
  • 宗教の多様性に疑問を感じています。病は気から→同感です。
  • 治療についての再認識ができました。
  • オキシトシンが重要な鍵になることがよくわかりました。
  • 宗教も医学も心身の健康を祈って目的は一緒!!薬や手術などに頼るのではなく、五感、心のケアによる治療を!!
  • 本当に必要なことだと感じました。
  • 幸せになるには思いやりを持って生きること。ダライマラ法王と考え方は同じと感じます。
  • 両方のバランスがやはり必要と思いました。
  • オキシトシンのお話おもしろかったです。西洋医学だけでは解決できない健康問題がたくさんあると感じています。
  • オキシトシンとからめる事で、今までは宗教の領域でしか考えて来なかった心の安定を、医学的に考えられることに気づきました。
  • オキシトシンこの存在が今世界の平和に繋がれば、これほどすばらしいことはない。日頃より他人に対しての思いやりや命に対する大切さが薄くなりつつある現状を憂いたことが心の持ち様や教育でオキシトシンの量が増し、健康に繋がる。自分の仕事も含め日常の考え方に気づかされました。
  • 宗教というとアレルギーを感じますので、生き方(死に方)を考える延長線上に医学があると考えられたら良いと思いました。
  • サムシンググレートという大きな力、宇宙意志からなる人間、命の凄さ。
  • もっと宗教と医学の融合についての講演時間を増やして欲しい。
  • 制約がなければ宗教も必要かと思います。
  • 心が大事だと思いました。
  • とても医学的に受け止めて聞かせていただきました。
  • 東洋医学に耳を傾け、目を開けてくださるお医者様が増えることを期待します。
  • オキシトシンという具体的なテーマを使って、データ、科学的な目からスピリチュアルな話が面白くきけました。
  • 情報が多すぎてついていくのが・・・もう少し、お話を聞きたかったです。
  • 学術的な研究発表としては素晴らしいと思います。ただ、一般人からすると内容が少し離れている気がします。オキシトシンを増やすMaditation wayなど具体的な内容を増やしてほしいです。
  • 最終的に1つになるかどうか、自分なりに考え、医療実践を続けます。

基調講演2;長堀優先生(育会横浜病院院長)

『医療現場に東洋哲学を活かす』

  • 自分の気持ちの持ち方が大切だと思いました。
  • これからもっと代替医療が普及する未来になってほしいと思いました。
  • 思い(想念)ということで、遺伝子のスイッチをONかOFFにできるということで常に心の健康を高めるように関わっていきたいと思います。
  • 相生は“Xiang Sheng”なので、『そうせい』が現代ではよく使われるのではないかと思いました。
  • 村上先生の本『生命の暗号』を読んだことがあり、大変興味深い内容でした。
  • プラセボの話、様々なデータのお話とても参考になりました。
  • 患者さんのみかたの視点の持ち方について幅広くさせていただける内容でした。病気かどうか、それだけではないということが印象的でした。
  • 病気が絶対悪いということではないと気づいている人は少ないと思います、そのような考え方がもっと広がればいいと思います。
  • 病を診るのではなく人を診ることが大切なこれからの医療なのだと感じました。東洋の考え方はすごく身近なものだと良くわかりました。
  • 身体が元気、イコール健康ではなく、『心』と『身体』が一緒に元気になることで健康になるのだと思いました。医療川柳の言葉でありましたが、画面でなく患者さんと宗教哲学を取り入れた、医療の未来が広がればいいと感じました。
  • 陰陽五行の図を勉強していこうと思った。
  • 最後の方も詳しく聞きたかったです。
  • 心と身体の繋がりや、死への考え方が勉強になりました。
  • 今後の医療に対して新しい考え方を学ぶことができました。
  • 先進医療と代替医療、お互いが否定し合っている現状を耳にするたびに何とかならないだろうかと感じます。
  • 統合医療は今後主流になっていくと思う。
  • 普通では聞けないような話があり良かったと思います。時間が足りなかったのが残念でした。
  • スピリチュアルな考えは否定していましたが、考えが変わりました。
  • 建康の為の食。薬に頼らない医療が広がることを望みます。『日本の土』のすごさをみんなに伝えて欲しい。
  • 新しく知ることがあったので、今回のキーワードの知識を深めたいと思った。
  • 想いはまねく。想念の大切さについて考えさせられました。ありがとうございました。
  • 統合医療にも保険がきくようになるといいなと思います。針やあんま等とくにのぞみます。先週長堀先生のお話を聞き、もっと聞かせて頂きたくて来ました。
  • 思いはエネルギー。思いグセが大切なことが学べた。
  • 話を聞けば聞くほど奥が深い、面白いお話でした。私がある県で広めたい活動が有意義であると確認できて良かったです。もっとゆっくりお話し聞きたかったです。
  • もっと長時間、先生のお話がききたかったです。
  • 安部総理が『日本の未来を取り戻す』と言っていましたが、日本の未来を病院の院長である長堀先生の考え方に大変希望が持てました。先生と同様の取り組みが日本全体に広がり、日本人の幸福度があがった人生を送れるようになることを願います。
  • 人間のたくましく生きる力をうばわない医療が望まれます。それは命の生まれるときと死ぬときに特に重要だと思います。
  • 上手につき合っていくことが大事だと思います。
  • 少しポイントが分かりづらい感じがしました。量子論等、ポイントを絞ってそこから展開を広げて繋げて行ってくださった方が、わかりやすく人の頭に入っていきやすいと思います。(あれこれと内容が説明の数が多すぎたようで、少し理解しにくかったです。)
  • 心を健康にしていきたいと思いました。
  • 生、医療、宗教、人の気持ち、死 これらすべてを抱擁するには仏教(法)か!
  • 心理的アプローチに同感です。
  • 導入の時の元素転換と微生物(EM)のお話が、個人的にとてもうれしかったです。ありがとうございます。
  • 温故知新、今、生きていることに感謝!病気を治すのではなく、『生きる』喜びを与える!ハートケア大事。
  • 分かりやすくお話しいただき、自分の人生(今後)を考えてみたいと思います。
  • 人は誕生とともに『死』に一歩一歩向かって人生を過ごす。感謝、愛、受容、心の建康等の言葉を心に刻みます。
  • 医療と健康のテーマがこれ程哲学的、宗教的場考えと結びつくとは思わなかった。これからの人間の健康に不可欠な専門の先生方の考え方、理解できたかどうか自信はないが、少なくとも『心』と『身体』のバランスが健康の源であることは認識できた。
  • 医療とお金の関係(治さないほうが収入になる)が日本の医療の発展の最大の障害ではないでしょうか。
  • 100年ごとの歴史の変化。来年は明治維新から150年を迎えます。明治時代に未来ヲ持って『文明開化』をしてきました。『医療開化』健康大国、建康国のスタートラインは統合医療だと思います。
  • 機械の医療も大事ですが、先生の考えや患者の話を聞ける医療になってほしい。
  • 食の重要性を再認識しました。
  • 若いお医者様が死について学ばれていないということは、とても驚きました。
  • 東洋医学に耳を傾け、目を開けてくださるお医者様が増えることを期待します。
  • こころの建康、難しいと思いました。
  • とてもよかったです。長堀先生のお話が名古屋で聞けることはラッキーです。今までは横浜か東京に行っていたので。
  • 食は大切だと思います。腸内細菌は脳をいかしていますので。
  • 現場での具体的な動きもっと聞きたかった。(総和的な話は本や他の会でも良く出ているので)
  • 目に見えないエネルギーの動き、想念など、分かりやすく楽しかったです。紹介された本など読んでみたいと思いました。

ラウンドテーブルデスカッション;『脳腫瘍の患者を囲んで』

 佐々木和郎先生,  高橋徳先生,  長堀優先生

  • 西洋医学だけでなく、統合医療の良さを知れました。
  • 実体験を交えた話がとても参考になりました。
  • 信頼関係をどう築くかで治療には大きな差が出ると思いました。また局所だけではなく、全人的にみることの必要性を感じました。
  • 少し時間が短いのではないかと思いました。実際の体験、大変ためになりました。照明も明るくしてほしかったです。
  • 患者さんのお話しぶりに、私自身の生について考えさせていただきました。心からお話をいただき感謝いたします。ありがとうございます。
  • 患者さんの患者側の話、とても分かりやすく聴き入りました。泣きそうになりました。辛い時期を過ごされたのですね。良いお話をありがとうございました。私は鍼灸師ですが、医師に見捨てられたと思っている患者さんがとても多く、しかし本来はドクターと連携をし統合医療ができればいいのにと思っています。今年はドクターとお話ができる機会を増やしたいと思っていたところでの今回のJHC研究会、本当にありがとうございました。
  • 患者さんの生の声がとても心に響きました。同じ治療を受けるにも、医療者次第で患者さんの受け止め方が違うこと、とても印象に残りました。
  • 患者さんの話をきいて、この統合医療が必要ということ改めて感じました。
  • 患者さんの言葉に心を打たれました。病気にフォーカスするのではなく、怖いのは死ぬことではなく、周りの人が与える影響の大きさを感じました。
  • 患者さんの体験談を聞いて、医師の言葉で悲しくなりました。自分は医療に携わる仕事なので勉強になりました。ありがとうございました。
  • とても勉強になりました。ありがとうございました。
  • もっと議論の時間を増やして欲しかった。
  • 患者さんの訴えを通して、医療人として考えさせられました。
  • 貴重なお言葉がたくさんあり、とても参考になりました。
  • 『自分を生き抜く』当たり前のことなのに、医療現場にいる方々は麻痺している先生や看護師の方々が多いと感じることがある。アロマセラピストとしてよく聞く話です。
  • 患者と医者との関係を考えさせられる内容で良かったと思います。
  • 辛い時はありますが、僕も病気になってよかったと思えるときが多々ありますよ。
  • お医者様と信頼関係を作るためには運もあるのかなと思った。いい出会いを望みたい。
  • 患者さんの心と身体の変化が良く分かった。治療者側の言葉一つが患者様にどれだけ影響を与えるのか良く分かった。信頼関係がキーワード。
  • ご自身の体験を語って頂きありがとうございました。医師とのコミュニケーションの難しさを知りました。スライドが見切れていたり、シンポジウム中のプロジェクターの電源が入りっぱなしなのが気になりました。
  • 貴重な体験談をありがとうございます。自分の生を考える機会になりました。
  • こういう考え方のお医者様が見えて嬉しくなりました。私自身、実母のがん治療の時に同じ体験があります。患者さんの話を聞いて、患者側が病院を選べる時代が来なくてはと思います。
  • 明るく元気に生きている患者さんはすばらしい!good luck!ありがとうございました。
  • 何故最後にこの経験談を持ってきたのかしらん?依存から自立?癌サバイバーとしての自分が表現しきれていなっかったという点が残念だったかな・・・先生方のフォローは流石!すばらしかったですけど。
  • 患者さんのお話に心を打たれました。司会の方がとても優しく温かく感動しました。ありがとうございました。
  • 実際の体験を詳細にご自身の感情を丁寧に話していただいたことは、医療に携わる人間にとって大変参考になったと思います。
  • 患者は医師が何を考えているのか、知りたいけどなかなか聞けない。上下関係のようなものがあると思います。患者と医師が同じ土俵で意見を交わすのは良いことだと思います。
  • 現代人の中ではもしかすると今回の患者さんのような体験をしている方が多いのかもしれません。これからは『自分の命は自分が守る!』ということを意識していくことが私たちは大事なのだと思います。これからの病と向き合う考え方が変わります。ありがとうございました。
  • 貴重な体験談を本当にありがとうございました。命の大切さ、人との繋がり、生きる力、勇気を沢山いただきました。
  • 信頼関係と統合医療が大事だと思いました。
  • 良い企画だと思います。患者さん、立派だと思いました。
  • ドクターも患者も同じ人間です。多種多様を感じました。
  • 実体験を話された方を中心に、自分の生き方を改めて考える事となりました。
  • 患者さんの話があんまり入ってこなかったです。何故だろう・・・何が言いたいのか、大変な病気なのは分かったのですが。めぐまれてて良かったです。
  • 前向きに生きること!この基本を改めて思い知らされ、日常の生活態度にも目標ができ、仕事上にも役に立てる体験談でもありました。
  • 患者さんのお話と本日の研修の主題との間に違和感を感じました。
  • 医師の国家試験に人格適合(人間性)の要素を取り入れるべきだと感じました。
  • 患者さんの生き方すごいな。生命力のすごさ、信頼できる医師に出会うことはすごいこと。3人の先生のコメントで高橋先生すばらしい。
  • 徳先生の感動のお言葉に感動しました。
  • ディスカッション、気づきがたくさんありました。
  • 脳腫瘍の体験談がとても良かったです。日本の医療が変わっていくと良いですね!
  • 医者の言いなりにならない、自分の命は自分で守る強さの患者さんのお話を聞いて勇気づけられました。
  • 良い話を聞くことができて良かったです。
  • 患者さんの生きざまに力をもらいました。三者のやや目線が上ではないですか?
  • ドクターだけでなく、様々な施術者のコメント、やり方がきけるシンポジウムをきいてみたい。
  • 体験のお話をありがとうございました。

今後開催してほしい内容や講座に関するご意見

  • 実際的に統合医療を実施している現場からの報告。予防あるいは回復期またはターミナルケアの各期の患者へのアプローチについて、各分野の専門家がどのような位置づけで関わっていけるのか知りた
  • 実際の治療現場について聞きたい。臨床について。
  • 統合医療とリハビリテーションについて
  • 全国(特に中部地域)における、代替医療が受けられる病院の紹介。現場の声(長所、短所)などがあると嬉しいです。
  • 西洋の薬に関して
  • 宗教と医療にかんして
  • ホルモン(主に女性ホルモンに関して)の講演
  • 原因不明と言われる症状に悩む患者さんについて
  • なぜ日本で統合医療が浸透しないのか?現代日本の医療システム、日本人の気質などをふまえて第一線の先生方に議論して欲しい。
  • 認知症に関する情報が知りたいです。
  • 東洋医学以外の伝統医療もみたい。
  • 統合医療の具体的な実践とその検証効果もしりたいです。
  • 癌などが完治した実例、経過を講演してほしい。
  • 人の治癒力を高める話が聞きたい。
  • 服薬と薬の副作用のバランスをうまくとって健康的な生活を送っていくアドバイスがいただけると嬉しいです。
  • アルツハイマー、生活習慣病
  • 痛みについて(原因不明の)開催してほしい
  • 女性のライフサイクルの話
  • 気の勉強をしてみたいです。
  • 精神疾患について
  • メンタルヘルス、特にそううつ病(双極性障害)について、薬を使わない統合医療的対応について
  • 統合医療においての結果のだせた症例、また逆に結果が出せなかった症例の講演があればいいなと思います。
  • 脳について
  • 家族のあり方など身体の内外からのアプローチを、講演だけでなくワークショップのようなものを取り入れていただけたら、専門家にも一般の方にもさらに繋がり、広がっていくのではないでしょうか?
  • 耳鳴り、めまいについて知りたいです。
  • 慢性疼痛の話、瞑想の仕方
  • 東洋医学での薬効、薬品作用の考え方を聞きたいです。鍼灸の現在の理解(特に灸の科学的説明)
  • 医師、鍼灸師はじめ各種の療法師の先生、他業種との交流の場、情報の場となれば!
  • 建康になる為の実践方法を教えて欲しい。
  • 認知等、前向きに生きること
  • 代替医療の可能性と限界を考えるとき、病気の治療法だけでなく原因を考える部分がないことに気づきました。日本の食品汚染の現状と対応のセミナー。
  • 癌治療について
  • 生活習慣病と食事の関係について
  • このような感じで良いと思います。プラシーボ=信頼関係も影響しているという話ですが、それはソマチッドが活躍するんだと思います。ソマチッドについての講演もお願いします。
  • 統合医療の重要性は、医療従事者をめざす人はほとんど感じていると思います。それが今十分に学べていないのなら、何がそれを阻んでいるのかについて議論が必要です。
  • 参加者も一体となって参加できる場があれば良いと思いました。(休憩を多くして、フリートークや雑談できる場所をたくさん設けるなど)